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2012年10月

2012年10月29日 (月)

第27回座間市民ふるさとまつり

11月4日(日)、座間市立座間中学校で第27回座間市民ふるさとまつりが行われます。
当店は第1回目から参加し、今年で27年目になりました。
毎回、多くのお客様にお目にかかれることを楽しみにしております。
日頃のご愛顧に感謝して、当日は当店の「とん漬」を特別価格にてご提供致します。
ご来店をお待ち申し上げております。

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2012年10月19日 (金)

いわて短角和牛の里

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いわて短角和牛が暮らす、岩手県久慈市山形町の放牧地での様子です。
秋が深まり、放牧が終わりになる前に当店の石川が訪ねてきました。
いわて短角和牛は「夏山冬里」方式と呼ばれる飼育方法により育ちます。
春に母子で放牧され、牧草を食んで自然の中でのんびりと過ごします。秋を迎えると里におり、雪の降る寒い冬は牛舎で暮らして春の訪れを待ちます。
放牧期間中に自然交配も行われ、翌年の春頃から仔牛が生まれます。
ここの放牧地には急斜面が多いのですが、牛たちは草を食べながら難なく、上り下りを繰り返しています。
のびのびと、実に健康的に育っています。
使われる飼料は国産にこだわり、使われるトウモロコシも農家の方々が自らの手で育てているのです。
このようにして育つ、いわて短角和牛は和牛の中では1%ほどしか存在していない、希少な和牛です。
サシの素晴らしさで知られる黒毛和種に対し、短角和牛はサシは控えめ。
赤身が主体で脂もアッサリとしているのですが、旨味の凝縮感が強く、噛めば噛むほどに旨味を強く感じられます。飲み込んだ後の余韻も長く続きます。
赤身が主体なので、黒毛和種ほど脂を負担に感じることはありません。
同じ和牛ではありますが、見た目も味も全くの別物です。
美味しくて、ヘルシー。
いわて短角和牛、当店が自信を持ってお勧めいたします。
店頭販売だけでなく、クール宅急便で全国にお送りしています。
お問い合わせ、ご注文をお待ちしております。

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2012年10月 6日 (土)

【店頭情報】「いわて短角牛」入荷しました!

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*写真はランプ肉の一部を切り出したものです。

短角牛はもともとサシの入りにくい牛であるため、サシの強い黒毛和種に比べてあっさりと食べられることが特徴です。
赤身が主体だけに、タンパク質が多く、旨味成分も豊富です。
噛めば噛むほど、うま味が出てくることが印象的です。
自然交配、放牧、国産飼料のみ。
人工授精に依らない自然交配のため、出荷時期に偏りがあることも納得です。
http://www.iwategyu.jp/about_tankaku/index.html

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